話す親になる(0) -幼児教育って…?-

2015年の春、転職活動をしていた最中で、そのうちの一つに教育業界があった。その当時は、子どもが生まれるとも思っていなかったので、幼児教育はビジネスとしてどんな可能性があるんだろうか、そもそもどういう状況なのだろうかと思って、買った。 ノーベル経済学賞を受賞した学者が幼児教育を分析する、その経歴と研究対象のギャップも印...

同じ職場で働き続けるために住む場所を変えるか、住む場所を変えないために働き方を変えるか

会社はライフステージの変化によって、多様な働き方を提示してくれるわけではない。仕事の種類や生産性を考えたときに、多様な働き方を提示しないほうがメリットが大きい会社がほとんどである。多様な働き方という贅沢は、ポータビリティが高く、仕事における付加価値が高く、希少性がある職種に限られるのか、この記事を書き始めるまでに、頭に...

お茶という交換価値の終着点2

ギフト市場におけるお茶がなぜ存在感があるのかを考えてきたが、ここからはなぜお茶が交換価値の終着点になるのか、 に話を進めていく。 結論から言うと、溜まって、飲みきれず、またはそもそも飲む習慣がなく、腐って、ゴミとなるからである。 勝手な想像でしかないが、年間に生産されるお茶の量は、人が1日2杯を飲んだとしても、十分に余...

お茶という交換価値の終着点1

手短なギフトの定番として、お茶という嗜好品がある。 とりわけ、紅茶が、ここ日本では人気である。特に女子の間で流通していることが多い。 そして、ギフトとして受け取ったものは表立って、何かと交換しずらいものである。そして、再び流動性の高い現金には変換が難しい消費財である。 もちろん、そんな高価なものではなく、気遣いの気持ち...

切片と変化量 スナップショットと接続性 破壊的イノベーションと持続的イノベーション

瞬間を捉えたスナップショットにあるストーリーと、過去から未来への変化のストーリーはぜんぜん違う。 — Yamapantsu (@yamapantsu) 2017年5月12日 並列と継起は、変化量と切片に似ているのか。人は評価する時に、切片を見るか、変化量をみるかでまったくことなる。そして、評価される側は評価...