話す親になる(0) -幼児教育って…?-

2015年の春、転職活動をしていた最中で、そのうちの一つに教育業界があった。その当時は、子どもが生まれるとも思っていなかったので、幼児教育はビジネスとしてどんな可能性があるんだろうか、そもそもどういう状況なのだろうかと思って、買った。 ノーベル経済学賞を受賞した学者が幼児教育を分析する、その経歴と研究対象のギャップも印...

お茶という交換価値の終着点2

ギフト市場におけるお茶がなぜ存在感があるのかを考えてきたが、ここからはなぜお茶が交換価値の終着点になるのか、 に話を進めていく。 結論から言うと、溜まって、飲みきれず、またはそもそも飲む習慣がなく、腐って、ゴミとなるからである。 勝手な想像でしかないが、年間に生産されるお茶の量は、人が1日2杯を飲んだとしても、十分に余...

切片と変化量 スナップショットと接続性 破壊的イノベーションと持続的イノベーション

瞬間を捉えたスナップショットにあるストーリーと、過去から未来への変化のストーリーはぜんぜん違う。 — Yamapantsu (@yamapantsu) 2017年5月12日 並列と継起は、変化量と切片に似ているのか。人は評価する時に、切片を見るか、変化量をみるかでまったくことなる。そして、評価される側は評価...

自分のモノサシ

尊敬している起業家の一人の話し方が素晴らしいと思ったことがある。 僕はxxxについて、xxxと考えている。強制するわけじゃないし、そう考えない人もいることはわかっている。 自然と板についた、この話し方に幾度となく触れて、これが自分のモノサシを持っているなぁと直感的に思えた。 一般化すると、自分の中で、できるだけ持てる最...

イメージのマネージ

『恐怖の法則』を読んでいて、頭をよぎったのは、イメージのマネージ。 個人と社会での違いと共通点、どこをデフォルトにするかで変わる。 ずっと自分の中での謎が解けてきた気がする。 そして、謎が溶け始めると、そもそも問うていたことを忘れてしまいそうになる。 実際に、今、忘れている。 Tweet

ことわざと寓話の連鎖

1.衣食足りて礼節を知る 2.You can take a horse to water but you can’t make him drink. (馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない) 3.家康と秀吉と信長 鳴かぬなら殺してしまえホトトギス 泣かぬなら鳴かせてみせようホトトギ...