honz書評 『死者を弔うということ』

死者を弔うということ: 世界の各地に葬送のかたちを訪ねる 作者:サラ マレー 出版社:草思社 発売日:2014-06-12 医師や救命士をはじめとした世界中の医療関係者による甚大な努力にもかかわらず、人類の死亡率は100%に留まっている 誰にとっても死は他人ごとでもあるかのように振り払いたくなるが、避けられない死。本書...

足跡

足跡を確かめるように、生きてきた。 けれど、これから先は足跡はない。 まるでない。 誰も歩いていない土地を歩いていく。 だから、これから先に目印はない。 その勇気はあるか。 誰かの陰に隠れながら、歩いてきた。 けれど、これからあなたが先にいく。 準備はできているか。 最初の一歩を踏み出せば、戻れない。 だから、あなたが...

6月第一週メモ

お先真っ暗な現実に直面したとき、どうせなら、もっと真っ暗なほうに行ってみたくなる。 頭の中で、小人さんが大戦争している時、小人を紙に書き出すと、戦争は終結する。 余計な一言が多いと思ったとき、言わない選択肢はなくて、「どう」言い換えるか?ばかり考えている。 考えて行動しないのはダメだと思ったとき、思考という行為を行って...