31歳なりました。グランマ、辞めました。

メリークリスマス、山本尚毅です。ちょうど今日で31歳になりました。 30歳が1秒前に終わりました。 はじめてアメリカ大陸に上陸しました。 新しいチャンスや出会いに恵まれました。 たくさんの別れや苦渋の決断がありました。 そして 株式会社Granmaを退職しました。 2009年4月に本村拓人、熊坂惟の3名で航海をはじめた...

Just Quitted   -ひまわりの約束-

Just Married -ひまわりの約束- からのつづき どうして君は泣くの まだ僕は泣いていないのに 自分自身の身に降りかかってきた経験だった。記憶も新しい、どうしようもないくらい悲しい思い出しかない日に、ただ強がってしまった日に。 それは11月のなかばだった。僕は6年以上勤めた会社を辞める意志を伝えるべく、意志を...

Just Married  -祖母との思い出-

12月21日、2歳年上の姉が結婚した。 結婚式当日の僕の役割は、ビデオの撮影係。 普段から落ち着きがなく、家族と一緒に長い時間いることができない性分だった。そして、この日はビデオ撮影という大義名分があってよかった。 しかし、それ以上に、一緒にいたくない理由ができるとは思わなかった。 本当にテーブルにいる家族とは、違うと...

武人と文人の関係と未来 梅棹忠夫『わたしの生きがい論』

1)はこちら 前回では、「生きがい」を中心にしたところを引用していった。今回は、本書の最終章である「武と文」より。1975年に経団連で講演した内容がベースになっている。40年経過した今でも、まったく色褪せない論理が展開されていたことに驚きを隠せない。 時代を経ても変わらない人間の対立、お互いを文人と武人、お互いがいかに...

人生に目的はあるか? 梅棹忠夫『わたしの生きがい論』

人生に目的はあるか、意味はあるか。 予期もしない変化にぶちあたるときがある。そういうときはふと我にかえり、自分を見つめなおし、過去を振り返り、自分とはなにか、人生とはなにかと大きな問いについて考える。偶発的な出会いや衝撃的な出来事を糧に、原体験と名づけられた核を持ち、人生をストーリー化して、自分の実存に意味を創り出すこ...

同じ穴の狢

ずっと仲間はずれだった子どもたち 大きな争いのあと、しばらく保護されていた けれど、そろそろ自分で立ち上がれよと 保護してくれていた人に言われた かれらにも余裕がなくなったみたいだ だから、仲間はずれにしていた人たちに 仲間に入れてもらおうとかれらのやりかたをまねをした なじめる子ども、なじめない子ども 必死に食いつく...

世界がぐるぐるぐる

世界はぐるぐるまわっている。 同じところをまわっているようで、まわっていない。 螺旋階段のように、うずまいてのぼっている。 上からみると同じでも、横から見ると一つ上。 陰と陽をぐるぐるぐる。 西と東をぐるぐるぐる。 一と多をぐるぐるぐる。 空と色をぐるぐるぐる。 後と前をぐるぐるぐる。 過と未をぐるぐるぐる。 Twee...

『みんなの楽しい修行』に参加

藤田一照×中野民夫「楽しい修行の会」に参加してきた。 http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20141129.php 民夫さんは、嫁の先輩であり、数年前にお会いして、昨年、京都に行くチャンスに同志社大学の研究室にお邪魔させてもらいました。そこで、 たった1人の観客向け(つまり...

WOOP (Wish,Outcome,Obstacle,Plan)

MCIIについて、調べていたところ、WOOPというフレームワークを見つけた。なかなか興味深かったので、Webの文章を一部翻訳してみた。これを今日からアプリで実践する。 Why is WOOP important? Think Positive 今日この言葉は、どこでも目にする。 けれども、その人気に反して、将来へのポジ...