テクノロジーは宗教になる?

「テクノロジーに目を向けたとき、そこにはもう泳ぐための“コース”はありません。そこにあるのはコースではなく、ただ、ひとつの“プール”なのです」 テクノロジーにコースはない、一つのプールの中で激しい競争が行われている。 ものとインターネットとの融合により旧来の業種がサービス化され、すべての業種がプールに投げ込まれようとし...

道程(DOUTEI)

この道を進んだならば、どこに辿り着きそうかばかり考えてしまう、自分への戒めに。 先回りすることなかれ、行けばわかるさ。 どこかに通じてゐる大道を僕は歩いてゐるのぢやない 僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る 道は僕のふみしだいて来た足あとだ だから 道の最端にいつでも僕は立つてゐる 何といふ曲りくねり 迷ひまよつた道...

ニートである不安の虫との戦い

(妄想含む、私感です) 不安になる、ということは生きる人にとって日常であり、当たり前のことだ。けれども、一つのことに対して不安なことが何日も続く、ということはそうめったにない。しかし、そんな日々がまさか、突如自分にもやってきたのだ。 人間の不幸はすべてただ一つのこと、すなわち、部屋の中に静かにとどまっていられないことに...

人間の尊厳と人工知能と仕事と

機械が人間の仕事を奪う、そうなるだろう。トロント大によって開発されたディープラーニングによる人工知能の進化。暇なはずなのに、ようやくチェックできた。最近、よく話題になっていたが、キャッチアップできずにいた。 まず、この大きなテーマを書き出すときの出口はなんだろうか、それを定めたいが、それだけで書き終わるぐらいの量になり...

性格診断テストでズレが明らかになるのは自己認識と他己認識

とある性格分析試験を受けたときに感じたことを綴る。 最初に結論から言うと、自己認識には時間軸があり、他己認識はスナップショット、自分の認識に一番影響されるのは自分であるから、ぐちゃぐちゃに放置しておくのではなく、基準値を持とう、意識して組み立てよう。ということである。 時間制限のある性格テスト、時間制限は余計なことを考...