本のキュレーター勉強会 番外編

4月23日土曜日、午前中、1年もかかった家探しに終止符を打てたのもつかの間、午後4時から久我山にて、成毛眞さんのお宅(本棚)訪問。

素敵な設計思想の家、地下の本棚、そして近所のおもちゃ部屋。
一次会、二次会、三次会とこんなに長時間、遅くまでお酒に向き合ったのは大学生
時代以来。恒例の二日酔い、僕には『かぜの科学』と同時に『二日酔いの科学』が必要だ。成毛さんの本棚、要点を押さえたビジネスに役立つ書籍が2列並んでいた。他のサイエンス系の書籍も印象的だったが、仕事柄、目が行ってしまった。

今後の発展が楽しみになってきたこの集まり。名前も変更するようで、誰かこのブログを読んで興味を持った、コピーライターさん、お手伝いくださいませ。

1955年生まれしか成功できないなんて言われていたIT業界。そんな話も聞きつつ、1955年が気になったので、調べていると自分の両親も昭和30-31年生まれ。
成毛さん、Appleジョブスさん、Microsoftゲイツさんなどが、実は自分の両親と同じ年だということに気が付いてしまった。

翌日(4/24)にあった僕の両親と同い年とは思えない。
1955年なんて、55年体制以外のトピックは頭になかったが、これからチェックしてみるのである。

成毛さんの本棚で、個人的に気になった本:
資本主義対資本主義―フランスから世界に広がる 21世紀への大論争

Work: The World in Photographs (National Geographic Collectors Series)