西国分寺に行き、本を受け取る

クルミドコーヒーにはじめていく。

http://kurumed.jp/

名前を耳にしてから、4年は経過したと思う。

ここまで、時間が経過すると、腰が重くなり、

様々なきっかけがないと足を運ぶことができない。

ようやく、はるばる西国分寺に足を運ぼうと思ったのは、

記憶に残っていた一枚の名刺と、

偶然の一つの出会いと、

突然の一通のメール。

そして、クルミド出版。

いつも名前はお聞きしていた店長からメールをいただいた。

月曜日、些細なことに感動しながら。

金曜日、19歳のとき以来、10年ぶり西国分寺へ。

そして、『10年後、ともに会いに』を受けとる。

お店は席が空いておらず、入れなかったが、
ここで本が生まれたんだという、空気感を吸い込む。

本のつくり、そして、ふくろ、その質感、装丁の色合い。

たまらない。

世界にいる同世代が、今、何を考え、行動しているのか、その素顔が
著者の旅を通じて、わかる、そんな本。

いつも新書は殺伐と読み漁るけれど、この本は違う気がした。

大学時代、旅していた、その気分を取り戻してくれる。

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