東京デザインプレックス研究所で授業をしました。

昨年に引き続き、懇意にさせて頂いている東京デザインプレックス研究所のデザインプレックスというプログラムで授業を持たせて頂きました。5月に未来を変えるデザイン展のフライヤーを置いてもらうべく、訪問したのですが、その場で授業をやりましょう!って話になり、その一ヶ月後の6/2に行いました。

ちなみに、こちらは去年の模様をまとめてくれたレポートです。
http://www.tokyo-designplex.com/plex_program/20120602/

2012年の授業の様子

奇しくも、昨年の授業日もまったく同じ6/2でした。
去年は60分間話し通すなんて、無理だと思ってヘルプを求め、2人で話すことになりましたが、今年も当初はヘルプを求めていましたが、結局は1人で話すことに。60分は高いハードルのように感じましたが、実際は話し足りないくらいでした。もちろん、改善点や反省点はたくさんあります。しかし、要約、ヒトの前、大勢の前で話すことにも慣れてきました。

自分の資料をまとめていて気がついたことは
・この一年の仕事の内容と質の変化 
・自分の小さな成長と恵まれた環境
・うっすらと自分の軸が見えてきたこと

ちなみに話したテーマは
・グランマ創業から今まで
・世界を変えるデザイン展とそのプロダクト
・未来を変えるデザイン展とソーシャルイノベーション
・グラスルーツイノベーターとナプキンのプロジェクト
・自分にとってのソーシャルデザインとは

仕事も今は落ち着いてきたので、次の機会を求めて、お声がけいただけるよう研鑽しようと思います。

Naoki Yamamoto
1983年12月25日 石川県生まれ。野球漬けの高校生活を経て、北海道大学農学部に入学。「スノーボード、旅、読書」の三種の神器に明け暮れる。卒業後、システム会社に営業職で入社。 2009年株式会社グランマを立ち上げ。1年後に発展途上国の貧困層に必要なデザインやサービスを展示する「世界を変えるデザイン展」を六本木で開催、2万人を動員。2014年12月に退職し、現在無職。仕事の傍ら、ノンフィクション書評サイトHONZに参加中。

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