育休でアンラーニングをした男の101日間 ー目次ー

2017年5月末に、待望の第一子が生まれた。

夏にピークがやってくる性質の職場で働いているため、8月までは落ち着きのない生活が予定されていた。実際にそうだった。そして、仕事も落ち着いた9月中旬、育休を取得した。年明けすぐの仕事が9月上旬に決まったため、12月末に復帰することが濃厚だったが復帰する日付は明確には決めずに育休に入った。仕事はキャンセルになるかもしれないけれど、子どもの成長はキャンセルできないから。

教育系の企業に勤めており、とても理解のある職場だったが、男性での育休取得は珍しい、らしい。もしかすると、男性社員での育休取得の一人目だったのかもしれない。ただ、この101日の育休期間は、自分の人生の学び直しの期間にもなり、本当に有意義な時間を過ごすことができた。そこで、自分の備忘も含め、育休というのは、ただの休みではなく、どういう活用の方法があるのかを記しておきたい。まずは目次だけを創ってみた。書けるときになんとか。

1.妻の妊娠発覚から安定期まで(2016年夏から2016年秋)
不妊治療からの妊娠発覚
妊娠発覚と同時に妻が会社を立ち上げる
育休中をするかどうかを計画する
2.心躍る妊婦と出産前まで(2016年12月から2017年5月)
肉親との別れ
迫りくる保活の恐怖と情報収集
 アンラーニングをスタート
育休中の準備をスタートする
 育休中でも働くことができる制度を見つける
3.誕生から育休まで(2017年5月から2017年9月)
加速するアンラーニング
保活開始
寝かしつけ議論
100日のお食い初め
4.育休前半戦(2017年9月から2017年11月)
本格化するアンラーニング(3331、SHIBUYA)
実家に帰らせていただきます
いろいろな託児サービスを試してみる
「かかりつけ医」はどこにするか問題と予防接種まみれ
引き継げなかった本業の残務
 5.育休後半戦(2017年11月から2018年12月)
多様化するアンラーニング
託児つきコワーキングスペースを利用
はじまる離乳食
子どものため(と保育園のため)の引っ越し大作戦
6.時短勤務で職場復帰(2017年12月から2018年3月)
アンラーニングで撒いた種が開花しはじめる
区の一時保育をフル活用
保育園の入園確定
 7.フルタイムで復帰(2018年4月〜)