創業期

設立から、1年と3カ月が経ちました。
そして、今月は大きな節目になりそうです。今週末はみんなで鴨川で2泊3日の合宿です。

・オフィスを鴨川に移転
・バングラディシュを中心とした南アジアとのコラボレーション。
・新メンバーの参画
・新プロジェクトの発足
・世界を変えるデザイン展、その後

創業期というものは、本でよく読んで、よく知っているものでしたが、実際に中の人になってみると、それはまた、すさまじいものです。大企業やはたまた10年以上継続している企業は本当に、小さなことや大きなことを積み重ねて来ているのだなと改めて実感。

自分のリズム、会社のリズムを創りだすのに一苦労。理想を掲げるも挫折すること、変更することの頻度が一般企業に比べて、一個人として非常に多い。つまり、スクラップ&ビルドの頻度が多いのです。

上澄みの変化が多すぎるが故、その下にある 新規事業/未知の領域に挑む 「方法論・メンタル・体力」の心技体を育む。その基礎体力の強化のみが、前に進んでいることを証明してくれる。

そうなんだろうと思います。

Naoki Yamamoto
1983年12月25日 石川県生まれ。野球漬けの高校生活を経て、北海道大学農学部に入学。「スノーボード、旅、読書」の三種の神器に明け暮れる。卒業後、システム会社に営業職で入社。 2009年株式会社グランマを立ち上げ。1年後に発展途上国の貧困層に必要なデザインやサービスを展示する「世界を変えるデザイン展」を六本木で開催、2万人を動員。2014年12月に退職し、現在無職。仕事の傍ら、ノンフィクション書評サイトHONZに参加中。

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