目標設定

今、目標設定するフェーズ。

自分、個人としても、会社としても。

自分自身の目標を立てて、それを管理(PDCAサイクルを回す)し続ける理由はなんだろうかとまず、考える。

1.やっていることをメジャーメントし、現在地と目標への距離を測る
2.自分自身が果たしている役割を常日頃確認する
3.改善すること、新しいアイディアを考えるきっかけにする

【定性と定量】
定量的に目標を落とし込んで、それを管理する。
そして、長期的な目標にたどりつけるよう、それに対する短期目標、中期目標を設定すること。ができると望ましい。

【短期目標と長期目標】
長期的な目標に時間軸をつけるのは、なかなか難しい。高い理想を掲げても目標の内容そのものが具体的な実行性に欠けていては、行動にはなかなか取りかかれませんし、モチベーションも上がらない。質よりも量で目標設定をする。
一度、作成した後は、それを極力、ブレイクダウンして、3か月に一度はブラッシュアップすることが必要である。

短期的な目標は「何を」「いつ」「どこで」「どのようにして」を意識して立てる。

【チームと個人】
チームでの目標達成が個人へつながっていることが大切。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100402/219034/?P=4

【役割目標によるマネジメント】
「役割目標によるマネジメント」は、成果(業績)を捉える場合の4つのポイントはすべてクリアーされる。

-本人の仕事を漏れなくカバーしているか-
本人の仕事をその特性に応じて個人目標、部門目標、役割期待で捉えるようにして、漏れなくカバーするようにしています。
-見える化-
個人目標、部門目標、役割期待をそれぞれ「やることの確認」「やっていることの確認」「やったことの確認」のサイクルを回すことで、「見える化」を図っています。

-部門業績を明確に意識しているか-
部門業績として捉えることが適切なものは「部門目標」として捉えるようにしています。

-目標管理はその特性に合った活用がされているか-
個人目標で捉えることが適切と思われるものは変化、前進、改善、改革といったような仕事と売上・利益など数値化できる仕事に純化させ、部門業績に関する目標、維持目標が個人目標に混在することは避けています。

ごちゃごちゃ考えるよりも、パクって、まずはりスタートしよう。

コメントを残す