世界を変えるデザイン展nVol.2をやります。

前回ほど、興奮していません、今回は。落ち着いています。よいことです。

今回は、MUJIとコラボレーションでの企画。
有楽町駅そばの無印良品有楽町店でやります。

これと言って驚きがない自分に驚くわけですが、個人的にずっとユニクロよりもMUJI派。というよりも、ユニクロが地元にできる前から、MUJIを愛用していました。

文房具とか中学生から使っていました。あの当時から、あのシンプルさにぐっときてました。
服は社会人になってから、MUJIを愛用するようになりました。肩肘張らずに着れるのが好きです。

去年、ちょうど、世界を変えるデザイン展を水面下で企画していた時、コンセプトをひたすらに練っていたときに、参考になると思って、MUJIの金井社長の講演(http://www.liaison-center.net/?p=500)を聞きにゆき、そのとき聞いた洗練されたコンセプトには非常に驚きを与えられ、普段何気なく買っていたMUJIの製品ひとつひとつにある哲学を知ることができ、非常に感動して、普段はしない、質問までしてしまったことを覚えています。その時は、一観衆でした。が、世界を変えるデザイン展を経て、今は一緒にお仕事ができるというまで発展しました。このスピード感、しびれますね、ベンチャーですね、これが。そのときの講演で必死に創ったマインドマップは今でも参考になります。

「これがいいではなく、これでいい」
「わけあって安い」
「くりかえし原点 くりかえし未来」

短い言葉に込められている深いメッセージ。
人としての在り方を問われるようで、背筋がピンとしてしまいます。

今回の「MUJI X 世界を変えるデザイン展」のコンセプトは

「作りなおし、使いなおす。ここちよさの新しいカタチ。」

詳しくはこちらから。

Naoki Yamamoto
1983年12月25日 石川県生まれ。野球漬けの高校生活を経て、北海道大学農学部に入学。「スノーボード、旅、読書」の三種の神器に明け暮れる。卒業後、システム会社に営業職で入社。 2009年株式会社グランマを立ち上げ。1年後に発展途上国の貧困層に必要なデザインやサービスを展示する「世界を変えるデザイン展」を六本木で開催、2万人を動員。2014年12月に退職し、現在無職。仕事の傍ら、ノンフィクション書評サイトHONZに参加中。

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