東京大学出身の方々と会うと思うこと

ここ半年くらい、東京大学のOB/OGや教授、関係者と会うことがたびたびある。僕自身、北海道大学出身なので、直接関係ないのですが、仕事をしていたり、プライベートでもときたま出会う。

やはり、いつも思うことは聡明だということ、知っている知の量、質、奥行き、幅の広さ、どれをとっても敵わない。

そして、同時に思うのは3つ。

こんな聡明で賢い人たちがたくさんいて、日本は、世の中は順調に回らないのか?
社会を見渡して思うこと。

もうひとつは、こんなに賢い人たちがたくさんいるわけだから、同じ土俵で勝負してもしょうがない。異なるフィールドを創り出さなくてはと、個人的に思うこと。

そして、人間には寿命がある。どんなに聡明でも、それは一代で終わってしまう、知の共有の重要さ。
時間軸で思うこと。

能力の圧倒的に高い人たちが、毎年数千人も世に送り出されている。個人的には脅威だが、社会としてみれば、素敵なこと。

今日は、ここまで。

コメントを残す