自分のモノサシ

尊敬している起業家の一人の話し方が素晴らしいと思ったことがある。 僕はxxxについて、xxxと考えている。強制するわけじゃないし、そう考えない人もいることはわかっている。 自然と板についた、この話し方に幾度となく触れて、これが自分のモノサシを持っているなぁと直感的に思えた。 一般化すると、自分の中で、できるだけ持てる最...

イメージのマネージ

『恐怖の法則』を読んでいて、頭をよぎったのは、イメージのマネージ。 個人と社会での違いと共通点、どこをデフォルトにするかで変わる。 ずっと自分の中での謎が解けてきた気がする。 そして、謎が溶け始めると、そもそも問うていたことを忘れてしまいそうになる。 実際に、今、忘れている。 Tweet

『イシューから始めよ』 12のチェックリスト

ロジカルに考えることは、常日頃からやる必要がある。しかし、コンサルティング会社にでもいない限り、常日頃から考える環境づくりは難しい。思考として、定着させることは難儀だとしたときに、次にできることとしては、ロジカルに考えようとする時間をしっかりと確保することだ。脊髄反射的にできなくとも、時間を確保してじっくりやればいい。...

兼業主夫に就任

2016年9月28日から兼業主夫に就任しておりましたこと、事後ではございますが、報告致します。 妻の代表取締役就任に伴うものです。特に誰にも迷惑をかける話では、ありませんでしたので、ご連絡が遅れました、念のためにお詫び申し上げます。尚、日本語破綻した四文字熟語へのツッコミは個別に対応致します。 小学校4年生の頃から、右...

そこに大きな意味はない、あるのは面白がれるかどうかだけ

映画「長い言い訳」を見た。 そこにあるのは、非日常のあとにある日常であって、意味はない。 たまたまありえる、あったかもしれない、起こってもおかしくない一つの物語があっただけ。 特段、意味があるわけでもなく、誰かの身に訪れるかもしれない、誰かの日常かもしれない、ひとつの生活がそこにあった。その物語に大きな意味はないんだろ...

ことわざと寓話の連鎖

1.衣食足りて礼節を知る 2.You can take a horse to water but you can’t make him drink. (馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない) 3.家康と秀吉と信長 鳴かぬなら殺してしまえホトトギス 泣かぬなら鳴かせてみせようホトトギ...

2016年の振り返り

2016年、年明けすぐは、未だに10月末日になくなった祖母のことが頭から離れなかった。だから、とにかく書くこと、創ることで喪失感を解消しようと試みた。 そして、半年を経て完成したのがGrandmaZineである。中身は祖母の20年書き続けていた日記と70年以上前から現在に至る写真をつかった。著名な人たちの数文の引用した...

2016年に何度も読み返した 10の記事

本当はそれぞれにコメントをしたいのだけれども、割愛。 順にちょっとナイーブで優男な学びの話から、ロジカルで現実的な話へ、そして働くことや仕事の成果へと流れていく順に並べました。 生き延びるための教育 子ども発明家たちがつくった「未来のあったらいいな」 音楽にぼくらは勇気を学ぶ レヴィ・ストロース『野生の思考』 国立大学...