09028 フィリピン ~孤児院 CMSP~

RIMG0141「聞いているだけ、知っているだけ」と「見ている」は「百聞は一見に如かず」という故事がある。それをさらに深く実感した孤児院の訪問。足を運ぶということはカメラや映像からは見れないそこにいる人たちの「生の感情」に触れることなんだと確信に近いものを感じた。

足を運んで
自分フィルターを通して
自分のレンズで見て
自分のフィルターを外して
できる限り俯瞰的な広角のレンズで見る

今までの海外への想いやバックパックの経験から実感できていた

しかし、今回の一番の収穫は
【「見ている」と「やっている」は違うということ】
「やっている」とまずは信頼関係から、より近くから見ることができる。
「ドアップでの直視」
という見方が加わる。

【事実の積み上げが作る物語と共感】
ただのVisitorとは違う10年来の信頼関係から成り立つコミュニケーション。彼らの生活に根付いている日本人の+One Action。

そんな2つのことを感じたなと。

CMSPの子どもたちに感謝。なんで、あんなに愛おしいのだろうか?決して、彼らが貧困だからではない、悲壮感でもない。まっすぐにぶつかってきてくれること。恐れずに飛び込んできてくれること。かな。。。

to be continued

090910 ブラックスワン(下)

有利な結果のほうが、不利な結果よりもずっと大きい状態に自分を置くのである。未知なものがわかることは決してない。定義によって、未知は未知だからだ。(…中略)自分にどんな影響を与えるかを推し量ることはできる。何